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応急処置のまとめ

止血の方法

出血している部分が手足であれば、その部分を高く上げます。そうすることにより、重力差で出血の勢いをすこしでも弱めることが期待できます。 止血のしかたには、直接圧迫止血法と間接圧迫止血法とがあります。 直接圧迫止血法 出血している傷口...
応急処置のまとめ

出血性ショックの症状

全血液量の20%以上が短時間で失われると出血性ショックにおちいります。出血性ショックのときには、ぼんやりし無表情で呼びかけへの応答がにぶい(意識レベルの低下)、皮膚は蒼白で冷たく冷や汗をかき、呼吸は浅く速く、脈拍は弱く速いといった症状が認め...
応急処置のまとめ

人間の血液量と出血の種類

人間の血液量と出血 私たちの体内を流れている血液量は、体重1kgあたり約80mlです。したがって、体重50kgの人の血液量は4リットルになります。全血液量の約20%以上が短時間で失われると、出血性ショックを生じ、さらに30%以上が失われる...
水虫

水虫(足白癬)の原因と症状・治療方法

水虫は白癬菌(はくせんきん)による感染症で、主に足に生じます。白癬の中での患者数は圧倒的で、全白癬患者の65%程度を占めるといわれています。 また、足白癬に罹患して痒みや炎症といった自覚症状があったとしても、皮膚科を受信しない患者さん...
応急処置のまとめ

心肺蘇生法(乳児~小児)について

市民が子どもに行う救急蘇生法では、1歳から8歳未満を「小児」とし、12ヶ月の1歳未満を「乳児」としています。成人との違いを少なくすることで、戸惑うこと無く市民が子どもにも心肺蘇生がしやすい方法がとられています。 とはいえ、成人と子ども...
応急処置のまとめ

胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を交互に行う

心肺蘇生法(成人)について 心肺蘇生は連続30回の胸骨圧迫と人工呼吸2回を組み合わせて、これを絶え間なく継続してお行います。ただし、胸骨圧迫の30回連続は目標値で、あくまで目安です。 胸骨圧迫は思いのほか体力を使い、消耗します。体が...
応急処置のまとめ

胸骨圧迫は強く・早く・絶え間なく行う

2回の人工呼吸のあと、続けて胸骨圧迫(心臓マッサージ)をおこないます。心臓を押す場所は、胸のまん中にある胸骨の下半分です。この場所を探すには、乳頭と乳頭を結ぶ線のまん中を目安にするとよいでしょう。 この場所に片方の手のひらの基部をあて...
応急処置のまとめ

気道の確保と呼吸の確認・人工呼吸について

気道とは空気の通り道のことで、この通り道が確保されないと酸素が体の中に入っていきません。後に続く胸骨圧迫(心臓マッサージ)は、気道が確保されて始めて有効になります。 気道確保は「頭下げて・あご上げて」 気道確保には、傷病者を仰向けにして...
応急処置のまとめ

傷病者を発見した場合の手順

安全確認について 倒れている人(傷病者)をみかけたら、まずはまわりの安全を確認します。上からモノが落ちてきて倒れたのかもしれません。道路わきに倒れている人を見かけて、「駆け寄ろうとしたら車にはねられた」ということにならないようにしましょう...
応急処置のまとめ

救命・応急手当ての流れと注意点

傷病者にいかに早く救急蘇生法をおこなうかで、その傷病者の回復が大きく左右されます。救急隊が到着するまでに、バイスタンダー(救助者)がおこなう「救命・応急手当て」の大まかな流れと注意点は次の通りです。 まず大切なのはあわてないこと、そし...
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